ベビーマッサージ講座

①ママのためのベビーマッサージ講座

②パパのためのベビーマッサージ講座

 

病気予防や病気の時に役立つベビーマッサージとは。 

また赤ちゃんの正しい発達を促すマッサージとは。

リラックスするだけでなく、助産師だからこそ知っている身体の仕組みを、科学的、医学的根拠のある説明とともに手技をお教えします。

身体の仕組みを知ると、赤ちゃんのぐずりや泣いている理由が分かるようになります。

赤ちゃんの人形を使って、マッサージの実践方法を説明し、受講者の皆さんにも実践していただきます。

個別でアドバイスもしますので、おうちに帰ってからも安心して行っていただけます。

また病院、健診では教えてもらえない、育児に役立つ、目からウロコ情報技術も、盛りだくさんにお伝えします。

受講者のほぼ100%のママが満足している講座です。


①ママのためのベビーマッサージ講座
4回講座で、毎回内容が違います。回を追うごとに内容が高度に、より具体的になっていきます。

毎回の講座の後半は、知って得する、知らないと損する育児情報(技術)をお伝えしていきます。


1回目:基本的なベビーマッサージの手技、ベビーマッサージの効果(身体、脳の発達、免疫力を高めるには等)

2回目:1回目の手技の復習と医学的に効果のある手技、知って得する、知らないと損する赤ちゃんの発達成長の話

3回目:2回目の手技の復習と赤ちゃんからのメッセージを受け取れる手技、赤ちゃんが突然大泣きする理由(胎内記憶等)

4回目:総復習 おひとりおひとりの手技の確認と個別アドバイス、ベビーマッサージをこれからの育児に活用する方法


★欠席の場合は、次回開催時に該当の講座を振替受講して頂けます。

★全部で4回コースですが、4回だけでは足りない!というお声が毎回あり、追加で5回目講座を行うこともあります。

5回目:おひとりおひとりの手技の確認と個別アドバイス。身体の発達の延長上にある歯並び、離乳食の話。


<料金>

4回コース受講費:¥14000

テキスト代(本代):「赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本」¥1300(税別)

場所代:¥1000前後

オイル代:¥1500 希望者のみ


<その他>

場所:荻窪地域区民センター

時間:10時半~12時

用意するもの:大きめのビニール袋(45リットルのゴミ袋)、バスタオル1枚、オイルを入れる小さい入れ物(オイル使用 の方のみ)

日程は確定しだいブログにアップします


 

②パパのためのベビーマッサージ講座

パパはママに比べると、なかなか育児に対する情報が入ってきませんよね。

職場などの、子供のいる友人知人に聞くくらい。

でもネットの情報は集めない方がいいですよ。

その方にとって良かったかもしれませんが、自分たちにとって良いとは限らない。

なので育児に対する正しい知識をこの講座で持ってください。

パパがなぜベビーマッサージに関わる必要性があるのか。

ベビーマッサージは医学的にどのような効果があるのか。

子どもが正しく発達するために必要なこととは。

理論的にお伝えします。

ご家族全員でご参加くださいね。(パパ、ママ、子どもたち)


<料金>

受講費:¥4400

場所代:¥500前後

オイル代:¥1500(希望者)

用意するものは上記「ベビーマッサージ講座」と同じ 

助産師が伝えるいのちの話講座

 

「ぼく〔私〕はどうやって生まれたの?」「ぼく(私)はどこから生まれてきたの?」

5歳までに80%の子供が聞いてきます。

そんな質問をされた時、みなさんはご自分のお子様にどのように答えますか?

動揺してしまうかもしれませんね。

でも、質問されたときこそ教え時!

はじめての性教育として、この講座でお伝えしていきます。

助産師だからこそお伝えできるいのちの始まり、いのちの大切さを、子供の心に届く言葉で伝え、最初から最後までお子様が興味をもって聞けるようにお話します。


これは思春期になる前までに、絶対知ってほしい内容です。

いのちの現場にいる助産師として言わせてもらうなら、3,4歳でも知ってほしい内容なのです。

保育園、幼稚園、学校などに行くと我が子と24時間一緒にいることが出来なくなる。

だから自分で自分を守ることが大事。

でもこんなに大事な話なのに、ほとんどのお子様は聞く機会がない。

だからここで、家族みんなで助産師の言葉で、「いのちの話」を聞いてみませんか。

この話をご家庭で繰り返すことによって、お子様の性に対する正しい考えの準備が出来ていきます。


前半は、赤ちゃんが出来て生まれるまでの話を子供向けにします。

後半は、今現在子供をとりまく性の状況がどうなっているのか、助産師だからこそ得ている情報をパパママにお話ししていきます。


開催日: 土日祝日に開催(日程が決まったらブログにアップします) 

 もしくは、6組以上集まればご希望の日程、場所で開催いたします(要相談) 

講座時間: 約1時間~1時間半 DVD,人形等使って講座を進めます。 

内容目次:①命の始まり、②ママのお腹の中での赤ちゃんの成長(妊娠中の赤ちゃんの成長)、③出産

 ④自分の身体を守る為に知っておくこと(性犯罪にあわない為に、性犯罪を起こさない為に)

 ⑤保護者の方に知ってほしい子供をとりまく性の現状

料金 1家族¥5000


※学校、PTA等のご依頼は、講座の内容をご希望に添えるように上記の内容以外に、下記の内容も検討してしていきます。

 思春期の身体の変化、性交、避妊、中絶、STD(性行為感染症)等 

 オンラインもできます。ご相談下さい❕

我が子の自己肯定感を上げる魔法の言葉講座

 何度注意しても同じことを繰り返す、話を聞いていない我が子。

保育園、幼稚園、小学校、習い事等で困らないように教えているのに。

どうして伝わらない?

それは、伝わるように話しているつもりでも、ママのその話し方では我が子に伝わっていないからです。

何度も注意したり、叱る、怒るうちに、気づくと大事な我が子を自己肯定感の低い子供にさせてしまうかもしれません。

自分を知って、さらに相手にあった伝え方をする。

伝え方ひとつで変わることがあります。


人間を3つのタイプ(赤、青、黄色)に分けて特徴をとらえた『性格統計学』を使って自分の伝え方の特徴を知り、相手(子供)にとって響く伝え方は何かを知る。

相手(子ども)に響く伝え方をすれば、子供に伝わります。

まだ言葉を喋らない赤ちゃんにも伝わります。

我が子に響く伝え方を使って、たくさん褒めて、きちんと叱って、「ママの子に生まれてきて良かった!」

と思ってほしい。

一緒に学びませんか? 

学んだその日からすぐ実践できます。

そして伝え方を変えた日から我が子が変わりますよ!

楽しみにしてくださいね。


★この講座は、オンライン(zoom)でも開催いたします。

★性格統計学を使った講座、カウンセリングはこちらのHPの『人間関係UP.com』もご覧ください。

★『我が子の自己肯定感を上げる魔法の言葉」講座の上の講座も用意してあります。

 (コミュニケーション検定初級、中級、上級講座) 

 【体験談】

<3人のママ@南荻窪> 

恒川先生にアドバイスされた内容を、3歳の息子に行ってみました。

すると実行したその日から寝付きが凄く良くなり、それが2週間続いています!

またグズグズが減って、私に甘えてくるようになりました。

イライラするような甘え方ではなく、とても可愛い、と思えます。

気になっていた行動(手づかみ食べ)もいつの間にか無くなっていました!

目から鱗の伝え方のアドバイス。

いつも話している自分の伝え方ではなく、息子に響く伝え方をしただけなのにこの変化。

本当に効果にびっくりです。ありがとうございました。


<あおちゃんママ@阿佐ヶ谷>

子育ての中で、こちらの想いを一生懸命伝えようとしているのになんだかすれ違う毎日…モヤモヤしていた気持ちが

今回の講座を聞いてかなりスッキリしました!

人によってタイプが違うこと、タイプが違えば同じ言葉でも伝わり方が違うこと。

子供にあった言葉選び、声かけをすれば想いも伝わりやすいこと。気づけば必死でメモをとっている自分がいました。

お話を伺ったその日から、5歳の長女に対するコミュニケーションの形を少しだけ、変えてみたところ手応え十分。

これまで話す→伝わらない→娘も私もイライラ、という悪循環に陥りがちだったのが

自分の伝え方を、娘に伝わる言い方に変えたところ、娘も穏やかになり私のイライラも解消。

そういえば「ママ、私の話を聞いてよ!」という娘の怒った声をしばらく聞いていません。

穏やかな毎日を過ごすことができています。

相手を知って、相手にあった形でコミュニケーションをとるって本当に大事なのですね。

もっと早くにこの講座をお聞きできていたら…と思いますが、今からでも十分間に合います、と恒川さんにあたたかな

お言葉をいただけたので、引き続き頑張ってみたいと思います!


<T@久我山>

褒め言葉1つとっても、こんなにみんな違うんだ!というのがまず驚きでした。響かない言葉はほんとに響かないだなと。

投げかける言葉が、まったく相手に届いてないってちょっと怖い… 私は赤いボールをきっといっぱい持っているのだと思うのですが、それをちょっと黄色に塗り替えたり、青にすることで、相手に伝わる声がけができるのは、ある意味すごいメソッドじゃん!と思いました。

色々子供の褒めかたも年齢によって変えねばならないとよく育児本に書いてあって、試行錯誤していました。でも、子供のタイプと方法が分かればすぐに実践できる!

とても楽しみになりました。

私の母はあまり私を褒めたことがなく、もっとできるはず、に近い言葉をよく言われていました。

自己肯定は私の永遠のテーマになってしまっているのですが きっと期待を込めた言葉だったのかも、と気づきました。

その気づきが自分を楽にしてくれました。 

 ≫さらに詳しくは『体験談』へ…